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スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタを使ってみた [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんばんは。今日の都内も気持ちのイイ青空でした!
日中、陽射しが暖かでしたが、日が暮れると急に冷え込んできます。

昨晩、SONGSにユーミン出ていたので観たいたら、部活から帰宅した娘が自分の部屋からテレビを観にやってきて、有無を言わさず他のチャンネルへ!
まぁ、娘にしてみたら、私たち世代が「美空ひばり」を聴いているようなものでしょうねぇ。

さて、必要な部材が揃ってきたので、スマイルコネクタType-P(PIC版)アダプタを組み立ててみました。
こんなパッケージングです。

IMG_4367.JPG

組み立て方法はコチラに詳細に書かれているのでこの通りにやってみました。

IMG_4371.JPG

で、これを使います。

IMG_4374.JPG

接続してみます。

IMG_4375.JPG

で、シールを張り付けて完成です!

IMG_4378.JPG

次は、ワンコインデコーダ4の組み立て。
必要なパーツです。

IMG_4379.JPG

ワンコインデコーダ4の組み立てはコチラに詳細に書かれているので、まずはじっくりと手順を確認します。

つづく!

NをDCCで自動運転 その7 Arduino+DCC/MM2シールドでS88を使ってみた [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんにちは。今日の都内はお昼過ぎから雨が降り出して気温も低め。
それにしても寒暖差が激しいですねぇ。

さて、Desktop Stationを使っての自動運転ではコチラで4輌の同時運転ができています!

で、私はPCを使わずにArduino+DCC/MM2シールドで自動運転を企んでいるのですが、そのためにはS88で車輌を検知できないことにはどうにもならないのですが、関数の使い方が解らずにどうにもならなかったのですが、コチラで丁寧に解説をしていただいていたのに気付かづに。。。

ということで、早速、プログラムを取り込んで実行してみました。

S88.jpg

まだS88は3つしかないのですが、しっかりとフォトリフレクタがしっかりと反応して番号を取得できました!
TrackReporterというライブラリにあるrefresh関数で取得できました。
ありがとうございました。

そして、キットや基盤を購入しました。

IMG_4350.JPG

しかし・・・
今度の休みに、アキバに行って必要なパーツを購入してこようと思っていたのですが、自由行動はできなそうなので、週明けにでも、秋月の通販でポチってしようと思います。

今回のプログラムです。


NをDCCで自動運転 その6 Desktop Stationで2つの機関車を運転してみました [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんばんは。今日から10月スタートです♪
秋晴れを望んだのですが・・・雲が多い一日でこの時間は雨がポツポツと降り出しました。
10月もこんなお天気が続くのかなぁ。。。

10月1日は「都民の日」で子どもの頃はありがたい日でしたが、娘は都内の高校ですが、私立なのでしっかり登校していきました。

それにしても、都内の市場の問題で、連日メディアを賑わせていますが、都民ではない方にはどんな思いでいるんでしょう?
MXテレビやローカルなニュースで扱えばいい問題だと思うんですが。
まぁ、オリンピックのように国の予算も絡むなら話は別でしょうが。

オリンピックの方も経緯が3兆円を超えるようで・・・
コンパクトなオリンピックでIOCにプレゼンしたんじゃなかったかなぁって、プレゼンした知事はとっくに辞めてしまったし。

歳をとると月日が過ぎるのは早いので、4年なんてあっという間なんだろうなぁ。
それよりも、生きてるかな?(笑)

さて、いろいろと自動運転を勉強中なのですが、ようやく作業をするのに快適な気候になってきたので、久々に車輌を動かしてみました。
つかったのは、このモジュール・・・というか、ベニヤ&スタイロ平原です。^^;

IMG_3469.JPG

久々の登場なので、しっかりレールを磨いて、やっと運転となりました。
あと、S88モジュールはこんな感じで試してみます。

IMG_3470.JPG

で、試運転の様子をUPしてみました。
今回はPCをマウスでカチカチとクリックしながらの手動運転です。



今回はKATOのDE10とEF64-1000にESUのLocksound microV4.0を搭載した車輌にしてみました。
センサーもしっかり反応して、2つの機関車もなんとか動いたのですが、ポイントの動作で問題もありました。

IMG_3472.JPG

ポイントの切り替えにはDS52を使っているのですが、1台のDS52で2つのレマコのスローアクションポイントマシンを動かそうとすると、動作が安定しません。
そこで、もぉ1台のDS52を使い、ポイントマシンを別々のDS52で動かすと、問題なく切り替わります。
DS52は2台のポイントマシンを切り替えられるので、1台しか扱えないと厳しいことになるので、もぉ少し試行錯誤が必要なようです。



NをDCCで自動運転 その5 S88とDesktop Stationを試してみた [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんにちは。今週は雨続きの都内で、体調を崩している方も多いようですね。
皆様、体調管理、お気を付けください。

さて、先週末にコレが届きました。

IMG_3466.JPG

DCC用のS88 Control基板 部品付きキットとS88モジュール用検出基板 部品付きキットです。
で、プリント基板なので、部品番号に従ってなんとか組みあがりました。

P1110325.JPG

これをArduino+DCC/MM2シールドに繋いで、動作確認をと思ったのですが・・・
Arduinoを直接使うには、S88関連のライブラリや関数の使い方が解らなかったので、まずは、Desktop Stationで確認しよと思い、Desktop Stationをインストールして動かしてみると・・・

DesktopStationエラー.jpg

繋がっているはずのCOMポートが使えないと表示されてしまいます。
ちょっと調べてみたら、Arduinoにプログラムを読み込ませる必要があるようなので、問い合わせてみたところ、ライブラリを登録した後に、DSGatewayというプログラムをArduinoに書き込む必要がありました。
書き込みを終えて、再度、Desktop Station起動したところ、問題なく利用できるようになりました。

DesktopStationOK.jpg

教えていただいたのはコチラのサイトです。

http://dieeurobahn.web.fc2.com/zug/DCC/MM2DCCsheld.pdf

Desktop Stationが使えるようになったので、早速、LANケーブルでDCC/MM2シールドとS88 Control基板を繋いで、Desktop Stationで確認すると・・・

DesktopStationセンサー.jpg

センサーが反応しません!
基板のLEDはしっかり反応しているのですが・・・
基板のハンダとかを確認しても、目視では怪しい個所はなし。
ここで、もしやと思い、LANケーブルを交換してみました。
すると、アッサリと反応してグリーンになりました!

DesktopStationセンサーOK.jpg

再度、LANケーブルを交換すると、やはり反応なしです。
で、ケーブルをよく見たら…

P1110328.JPG

なんと8線ではなく、4線しかありません!
確か、古い無線LANの付属品だった記憶が。
これで、なんとか先に進めそうです。
やれやれ。

NをDCCで自動運転 その4 DS52でポイントを動かしてみた [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんにちは。今日の都内、明け方は土砂降りだったようですが、この時間は曇り空です。
昨日は残暑で暑い一日でしたが、今週は秋雨前線の影響でお天気悪いようですから、皆様、体調にお気を付けください。

さて、初期不良で接触が悪かったポイントマシンも快調に動くようになったので、動作確認してみました。

まずは、FULGUREXのスローアクションポイントマシンです。
DS52のコンフィギュレーションジャンパーを【閉】の状態にします。

P1110322.JPG

赤丸がコンフィギュレーションジャンパーです。



ポイント切り替えには10秒のディレイを入れています。

次に、TOMIXのポイントで動作確認です。
DS52のコンフィギュレーションジャンパーを【開】の状態にします。

P1110323.JPG

赤丸がコンフィギュレーションジャンパーです。



同じプログラムなので、ディレイは10秒です。

これが今回のプログラムです。


/*********************************************************************
 * Desktop Station Gateway Sketch for Arduino UNO/Leonard
 *
 * Copyright (C) 2014 Yaasan
 *
 */
#include <avr/wdt.h>
#include <SPI.h>
#include "DSGatewayLib.h"
#define CHANGETIME 5000
DSGatewayLib Gateway;
void setup()
{
  pinMode(12,OUTPUT); // チェック用LED
  pinMode(8,INPUT); // プッシュボタン
    
    Gateway.begin();
    
    delay(5000);
    Gateway.SetPower(true);
}
void loop()
{
    int aSpeed;
    word aAccAddr = ADDR_ACC_DCC + 1; 

    digitalWrite(12, HIGH);   // LED 点灯

  if (digitalRead(8)==HIGH){

    // 直進
    digitalWrite(12, LOW);    // LED 消灯
    Gateway.SetTurnout( aAccAddr, 1);
    delay(10000);
    // 曲がる
    Gateway.SetTurnout( aAccAddr, 0);
  }
}




次はセンサーを繋いでみようと思います。

NをDCCで自動運転 その3 LokSound micro V4.0を試してみた [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんばんは。今日の都内は朝から青空で残暑が夏の名残を感じました。

それにしても、台風の被害が酷いですね。
お見舞い申し上げます。

そして、週末から来週にかけて、また台風が。。。
被害が出ないことを祈ります。

さて、名古屋方面では、基盤作成も着々と進んでいるようですが、私も作業を始めたDCC/MM2シールドですが、なんとなく使い方が解ってきました。

前回は、デジトラックスのDZ-125でやってみたのですが、今回は、本命のESUのLokSound micro V4.0を試してみました。
ESUのLokSound micro V4.0を使うの自体、超久々だったので、プログラマを起動したらこんな画面が!

LokProgrammer_4_4_24web.jpg

プログラマの版数が4.4.14だったのが、4.4.24になってます。
他の方の情報によると、GUI関係がかなり変わったよなので楽しみです。
ただ、今日起動したら、既に4.4.25が公開されているようです。

で、今回のArduinoのプログラムですが、デコーダーをデコーダーテスタに繋いでの動作確認をしました。



やってみて解ったのは、サウンドの有り、無しで、デコーダーの動きが変わるようです。
サウンドが有りの状態で、プログラムを作れば、サウンドをOFFにしても動作は変わらないとは思います。

提供されているファンクション関連の関数とかは、関数コールをした後に、少々ディレイのような感じに時間を空けて、次の関数をコールしないと、どうも、動きが安定しませんでした。
今回は、デコーダーテスタでの確認でしたが、次回は、デコーダーを搭載した車輌で確認してみようと思います。

今回のプログラムです。


NをDCCで自動運転 その2 環境整備 [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんばんは。強い台風が関東の南を迷走中で、今日も都内は不安定なお天気でした。
上陸して被害が出ないといいのですが。。。

作業を始めたDCC/MM2シールドですが、まずは、このサイトからDesktop Stationハードウェア用Arduinoライブラリをダウンロードしました。

そして、こちらのサイトで、Arduino用DSGatewayLibのZIPファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを、Arduino IDEのメニューのスケッチ⇒ライブラリをインクルード⇒ZIP形式のライブラリをインクルードを選択して、ダウンロードしたZIPファイルを指定して取り込みました。

その後で、運転サンプルのプログラムをコピペしてコンパイルして、エラーがないことを確認して、Arduinoへ書き込んだ後、ESUのデコーダーテスターにデジトラックスのDZ-125を繋いで試してみたところ、最高速が早過ぎだったので、ちょっと速度を落とすのと、タイミングを変更してみたものを、動画に撮影してみました。



なんとか無事に動かせたようです!
これから、いろいろと試していこうと思います。


今回のプログラムです。


NをDCCで自動運転 その1 [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんばんは。都内はようやく夏の青空が続きました♪
しかし、近所の小学校は昨日から学校が再開(2期制なので前期の後期というみたい)したり、ツクツクボウシが鳴き出したりと、確実に秋の気配も感じます。
それに、週末から来週は西に向かった台風が強力になって戻ってくる予報で心配です。

さて、コチラのDCCで自動運転が気になっていて、コチラのサイトでコレを入手しました。

IMG_3456.JPG

DCC/MM2シールドで、Arduinoと組み合わせることで、DCCを制御できるみたいです!
ボードはこんな感じです。

IMG_3457.JPG

Arduino基板ですが、Zゲージのワンプレートレイアウトで使用中のを使いまわすことにしました。

IMG_3458.JPG

配線にテープでタグを付けて、再接続時に間違わないようにしてから取り外しました。

IMG_3460.JPG

上がDCC/MM2シールドで下がArduino基板です。

IMG_3461.JPG

2階建てにしました。

IMG_3464.JPG

妄想が夏の夜の夢に終わらないように頑張ります!

Arduinoで自動運転に挑戦してみる! その3 プログラムで自動運転 [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんにちは。ここ数日の都内はやっと夏らしい青空になってます♪

ただ、去年と比べると35度超えとなっていないので『昭和の頃の夏』を思い出してます。

この週末から夏休みという皆様も多いのでは?
私は去年もそうでしたが、夏休みはなし!

さて、arduinoでの自動運転ですが、なんとか試運転まで辿り着きました。

IMG_3425.JPG

言葉で説明するよりも動画を観てもらうのが解り易いと思いましたのでUPしてみました。



ホームの有効長や待避線の長さがギリギリなので、急停車や車止めで止まったりと、まだまだの状態ですが、プログラムの改良とストラクチャの作り込みを開始しようと思います。

今回のプログラムはコチラ


自動運転用の暫定プログラム [Arduinoで自動運転(DCC)]

こんにちは。3連休の中日、都内は曇り空・・・このまま雨が降らないといいのですが。。。

かなり間が空いてしまいましたが・・・7月に入ってから、チマチマと自動運転用のプログラムをイジっていました。
とりあえず、動画をUPしました。
あ、これだけを観ても「何コレ?」的な感じですが、一応、動作チェックなので。。。



車輌の前後進やポイントの切り替えをLEDでチェックできるようにしてあります。
なので、このまま線路やポイントに繋げば動いたり切り替わったりするハズ。
あとは、フォトリフレクタを繋いで、それをチェックするプログラムが残っています。

そして、以前はプログラムの段ずらしがうまく表示できていなかったのですが、arduinoのIDEの編集タブに『HTML形式でコピーする』ってのがあったので、試してみました。

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