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HO 天賞堂 C62 17 No.491 ブログトップ

HO 天賞堂 C62 17 No.491 DCC(ESU LokSoundV3.5)化を完了  [HO 天賞堂 C62 17 No.491]

こんばんは。冬季オリンピックもあとわずかになりました。
競技のTV中継も仕事の合間に観ることができるので、ついつい見入ってしまいます。
ただ、子供の時にTVで観た札幌オリンピックのときのような感動は・・・まぁ、仕方ないか。

で、札幌オリンピックが開催されたのが、1972年2月3日から2月13日だったようで、こちらの機関車は、その前年まで現役だったようですね。

IMG_6768.JPG

購入したのも、ちょうどその頃。
ってことで、模型も40年以上ってこと。
いろいろと思い出も。

IMG_6774.JPG

箱はかなりくたびれてます。

IMG_6773.JPG

先日の運転会に向け、再整備をしていたのですが、結果的に間に合わなかったというお粗末な状態でしたが、1週間遅れで作業を完了しました。
今回は備忘録的に、使用したパーツなんかも記載しておきます。

各ファンクションの動きを動画にまとめてみました。




デコーダーはボディのウェイトに張り付けています。

IMG_6761.JPG

デコーダー⇒ESU LokSoundV3.5:クマタ貿易製 C62サウンド
モーター:IMON:片軸コアレスモーター 1616SH

発煙装置:Seuthe(ゾイデ)No.22
前照灯:LED⇒1608電球色
    CRD⇒E-103(10mA)

釜戸ライト:LED⇒ PICOLED(1006)オレンジ
      CRD⇒E-822 ( 8.2mA)

キャブライト:LED⇒ PICOLED(1006)白色にクリアオレンジを着色
       CRD⇒E-822 ( 8.2mA)


公式側の全体を前方から眺めてみます。

IMG_6766.JPG


非公式側の全体を前方から眺めてみます。

IMG_6764.JPG

今回の作業のメインの空気作用管ですが、十分自己満足できてます。
使用したのは
 エコーモデル:空気作用管 C62型用(一般タイプ)

横から見た公式側です。

IMG_6770.JPG

横から見た非公式側です。

IMG_6771.JPG

キャブのアップです。

IMG_6775.JPG

使用したのは
 エコーモデル:区名札差し(真鍮製) No.1679
 レボリューションファクトリー:製造銘板 No.2219 日立 黒
 くろま屋:4107 区名札(機関車用区名札(東海中部地区))
 くろま屋:4123 機関車用換算標記(蒸気機関車用換算標記)

キャブ内です。

IMG_6778.JPG

 ウイストジャパン:バックプレート C62用
 エコーモデル:運転台イス(箱型) No.1070

石炭はIMONのを木工用ボンドで張り付けています。

IMG_6777.JPG

これで次回の運転会では「はと」を牽引できそうです。


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